黒髪の女性

美容整形でなりたい自分に変身│魅力的な顔と体型を目指す

汗を抑える方法

脇

体質の悩みで、多いものが多汗症です。多汗症は、精神的なストレスなどが大きく影響していることが多く、緊張することや不安を感じると、大量の汗をかくことが多くなります。また、ストレスだけでなく他の疾患から多汗症になることや、ホルモンバランスが崩れる、遺伝、生活習慣が乱れている等の原因があるとも言われています。多汗症は、主に2つの種類に分けられます。一つが、全身性多汗症と呼ばれるものです。婦人病や更年期障害などホルモンバランスが崩れた時に、全身から汗をかくことがあります。また、もう一つは局所性多汗症と呼ばれています。ワキや手の平など身体の一部だけ汗をかくもので、多汗症と診断されている多くの人が局所性多汗症です。汗をかくことで体臭が気になるという人も多く、場合によってはコンプレックスに感じる人もいます。

多汗症を治す際には、美容外科などで治療を受けることも可能です。治療方法には、様々な種類があり、注射をして一時的に汗を抑えることができるものや、切開手術を行なって、根本的にケアを行なうなど様々な種類があります。注射の場合、主にボトックスを注入していきます。1回の施術で、3ヶ月から6ヶ月程度効果があります。他にも、切らずに電磁波を照射することで汗腺を壊すこともできます。また、重度の多汗症で悩んでいる人に最適なものが切開法です。医師が皮下組織内の汗腺を確認して取り除くことから確実に対応していくことができます。